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非常灯とは?

福島県いわき市内を中心に電気工事を行っております。
照明工事、LED工事、コンセント工事、EV充電器設置はお任せください!

本日は個人のお客様というよりも企業や学校、店舗や商業施設の方向けのお話になります。
「非常灯とは?」についてご紹介いたします。

非常灯とは地震、火災その他の災害、事故などにより停電が起きた時に
安全に避難できるよう、30分以上点灯し避難経路を照らしてくれる器具になります。

>災時等による断線や停電などの非常時には、自動的に非常電源に切替わり
室内や通路を明るく照らします。

電力供給が途絶えたとしても、点灯してくれるありがたい存在です。

このように「安全」だけではなく、人々が建築から避難をする時に起こる
心理的動揺を抑制し、早く避難しなきゃという焦りからくるパニックによる混乱を抑え
秩序立って、冷静な避難を促してくれる照明設備でもあります。

2011年3月11日に起こった、東日本大震災の被害にあったからこそ
このような非常灯の大切さも身に染みています。

建築基準法施行令第126条の4では、以下の建物には非常灯の設置義務があると
定めています。

万が一の災害等が起こった時に、建物内にいる人々の安全を守れるように
設置や定期的な点検・保守は、建物を所有する企業・事業者に課せられています。

非常灯は点灯形態や電源の種類、ランプの種類により様々なものがあります。
最初は白熱灯と蛍光灯のみに限られていましたが、2014年以降は少しずつ
LED照明のものも使用することが、認められるようになりました。

今では、全ての非常灯でLED照明を利用することが可能になっています。

LEDを使用することで節電になるだけでなく、ランプの寿命がこれまでよりも
長くなるので、交換回数を大幅に減らすことができるようにもなりました。

また非常灯が設置される場所は、必ずしも環境や条件の良いところばかりではありません。

例えば工場などの、水分や蒸気の多い場所や薬品を扱っている場所でも
設置する必要があります。

防水形や防食形、防爆形など特殊なものも開発されています。

このように非常灯と言っても、さまざまな設備や環境に合ったものを選ぶ必要があります。
例えば天井の高さによっても、どれくらいの光や数が必要か、なども変わってくるのです。

 

当社はあらゆる事例での、非常灯設置工事を行ってまいりました。
設置だけでなく、保守点検などのご相談も承っております。
何かお困りごとがございましたらご相談ください。

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